
運行記録
日報と点呼記録簿を、巡回指導のたびに突き合わせる作業をなくします
乗務員は車内で到着、荷役の開始、荷役の終了、出発のボタンを押すだけで時刻を残し、運行管理者は営業所で点呼を記録します。日報と点呼が同じ運行に結び付くため、点呼の漏れが一覧に出て、拘束時間と休息期間も運行の記録からそのまま集計できます。
このアプリは見本です。そのまま使っていただくのではなく、自社の項目や書類の形、確認の順番に合わせて直してからお渡しします。
動く画面はご相談のときにお見せします。


運行記録
乗務員は車内で到着、荷役の開始、荷役の終了、出発のボタンを押すだけで時刻を残し、運行管理者は営業所で点呼を記録します。日報と点呼が同じ運行に結び付くため、点呼の漏れが一覧に出て、拘束時間と休息期間も運行の記録からそのまま集計できます。
このアプリは見本です。そのまま使っていただくのではなく、自社の項目や書類の形、確認の順番に合わせて直してからお渡しします。
動く画面はご相談のときにお見せします。

01
紙の運転日報と点呼記録簿を事務所で集計し、労働時間の集計のたびに突き合わせている運送会社
02
輸送安全規則の荷待ちと荷役の記録の義務に、紙の日報では応えきれていない運行管理者
03
乗務員の拘束時間や休息期間が上限を超えてから気づくことがある、営業所長や運行管理者
04
巡回指導の前に点呼記録簿と運転日報をそろえる作業が重い、保有車両20台までの運送会社
01
運行の記録の画面の下に、到着、荷役の開始、荷役の終了、出発のうち次に押すボタンが大きく出ます。押した時刻がそのまま地点の記録になり、荷主都合の待機の印と指定された到着日時も残せます。業務を始めてから終えるまで、記録の画面を開いている間は画面が消えません。

乗務員の画面は、次に押す大きなボタンを下に出します
03
乗務前、中間、乗務後の点呼を、点呼を行った者、方法、検知器の使用と数値、酒気帯びの有無、疾病と疲労と睡眠不足、日常点検、指示事項とともに記録します。乗務員と車両を選ぶと、その日の運行に結び付きます。

乗務前の点呼で、酒気帯びと体調と日常点検を記録します
04
業務の開始と終了、メーターと走行距離、経過地点、休憩と睡眠、交替、積載、異常を1つの運行に持ち、輸送安全規則第8条の記載事項に沿った運転日報になります。帳票の画面から点呼記録簿、運転日報、拘束時間の集計をPDFとCSVで書き出せます。

今日の運行に、乗務員ごとの運行と点呼の済みが並びます
05
乗務前や乗務後の点呼が無い運行、検知器の数値が0でない点呼、必須の記載事項が空の運行、拘束時間の上限に近い乗務員を、タブに分けて1つの画面に出します。アプリは乗務を止めず、記録と警告に徹します。

点呼が無い運行や記録の欠けを、確認が要るものの一覧で見ます
06
点呼と業務の開始と終了から、乗務員ごとに日、月、年の拘束時間と休息期間を集計し、月末までの見込みと上限までの残りを出します。改善基準告示の数値と労使協定の有無は設定で持ち、改正に合わせて直せます。

乗務員ごとに月と年の拘束時間と、上限までの残りを出します
02
地点ごとに附帯作業の種類、開始と終了、回数、数量、内容、荷主の確認の有無と確認した人の名前を入れます。記録した附帯作業は、運賃請求アプリの附帯作業の請求に使われます。
運行記録は見本です。仕事の進め方は会社ごとに違うので、自社に合うところまで直してからお渡しします。
自社で使っている項目を足したり、使わない項目を消したりできます。
請求書や一覧表を、今お使いの書式に合わせます。
誰が確かめて、誰がOKを出すかを、自社の決まりに合わせます。
会計ソフトや銀行など、今お使いのサービスとつなぎます。
部署や役職ごとに、見られる画面と直せる画面を分けます。
1
画面を見ながら話す
ご相談のときに見本を動かしてお見せし、今の進め方をうかがいます。
2
違うところを伝える
「うちはここが違う」というところを、一緒に洗い出します。
3
直した版を確かめて使い始める
自社に合わせて直した版を触って確かめてから、本番で使い始めます。
車両と乗務員を登録し、点呼執行者を担当者の名簿から選べるようにします。乗務員は従業員の名簿からも選べます。
運行管理者が点呼の方法、検知器の使用と数値、体調、日常点検、指示の内容を入れます。
乗務員が業務の開始を押し、積地と卸地で到着、荷役、出発を押し、附帯作業を入れます。
業務の終了とメーターの値を入れ、運行管理者が状況の報告と酒気帯びの確認を残します。
記録の欠けのある運行を確かめて直し、月末や巡回指導の前に拘束時間の集計と帳票を書き出します。
誰が何を入れ、何が見られるようになるか。データの置き場と、つながるサービスをまとめました。
入れる
乗務員のスマホ
到着、荷役、出発の時刻
運行管理者
乗務前と乗務後の点呼
配車記録アプリ
配車された今日の運行

運行記録
運行ごとの運転日報と点呼の記録
見る・出す
運行管理者
点呼の漏れと記録の欠け
営業所長
乗務員ごとの拘束時間
巡回指導の備え
点呼記録簿と日報のPDF
記録はサーバーに保存し、同じ会社の端末どうしで共有します。乗務員の端末で押した到着が運行管理者の画面に出ます。車両、乗務員、運行、地点、附帯作業は配車記録アプリと運賃請求アプリと共有します。
電波の届かない積地や山間部で押した記録は端末に残り、通信が戻ると送ります。最後に通信できてから7日以内なら、通信が無くてもアプリを開けます。
外部サービスや機器とはつながず、アプリの中で完結します。アルコール検知器の数値は点呼のときに手で入れ、異常や指示のメモは端末の音声入力でも入れられます。
運行と点呼は直近13か月を持ちます。運転日報と点呼記録簿の1年保存に合わせ、1年を過ぎた記録は帳票を書き出したあとにまとめて消せます。
Q
A
見本は車両20台までの会社を想定しています。乗務員のスマホが全員分の記録を持つため、件数が多いと書き込みが遅くなります。上限は車両30台、乗務員40人、運行7,000件です。これより大きい会社は、記録の持ち方からご相談ください。
Q
A
乗務員もメンバーとしてログインし、管理者がこのアプリを使える人を選びます。アプリの中では乗務員を選んで使い、自分の運行だけを見る画面はその乗務員で絞り込むものです。見本では、このアプリを使える人どうしで他の乗務員の記録を見られなくする権限はありません。乗務員に自分の記録だけを見せたい場合は、自社に合わせて直すときに見られる範囲を分けます。
Q
A
なりません。運行の記録から集計した拘束時間と休息期間を、設定に持つ告示の数値と比べた結果です。特例に当たる運行は印を付けて警告から外し、人が判断します。
Q
A
使えます。配車記録アプリがあれば配車された今日の運行が乗務員ごとに出ます。無ければ、車両と乗務員と荷主を選んで運行を作ります。
Q
A
ご相談いただいた方に、お試し版を開けるURLをお送りしています。車両5台、乗務員6人、1か月分の運行の見本で、点呼の漏れや拘束時間の上限に近い乗務員の出方を試せます。PDFには透かしが入ります。
自社のやり方に合わせたい方へ
今の進め方をうかがい、運行記録のどこを直せば自社で使えるかをお伝えします。
業務の流れもシステムも最適なかたちに
個人やチーム、地域の集まりで使うアプリをお探しのかたは、個人・チーム向けのご案内をご覧ください。