アベイルシステムで開発したアプリは、いまお使いのシステムとつなげて利用できます。社内の基幹システムやデータベースとは個別に連携し、主要な外部サービスとは標準の方法で接続します。
標準で連携できる外部サービス以外とも、ご要望に合わせて連携の仕組みを個別に開発します。いまの業務を支えているシステムを活かしたまま、新しいアプリとつなげられます。
販売管理、生産管理、在庫管理、会計など、自社で運用している業務システムと連携できます。
社内で管理しているデータベースと連携し、既存のデータを新しいアプリから利用できます。
業界特有のサービスや国内のSaaSなど、外部からの連携手段が公開されているサービスと連携できます。
CSVなどのファイルの出力や取り込みにしか対応していないシステムとも、ファイルを介して連携できます。
連携の方法はシステムに合わせて決めます
連携先のシステムが外部に公開している手段、データベースの構成、ファイルの形式などを確認したうえで、適した連携の方法をご提案します。
既存のシステムはそのまま使い続けられます
連携のために既存のシステムを入れ替える必要はありません。いまの運用を続けながら、新しいアプリとつなぎます。
進め方は通常の開発と同じです
ご相談から要件定義、設計、実装、受入まで、開発の流れに沿って進めます。各フェーズでご承認をいただいてから次に進みます。
次のサービスとは、お使いのアカウントで許可するだけで接続できます。いまご契約中のサービスはそのまま使い続けられます。

マネーフォワード クラウド会計

freee会計
Salesforce

HubSpot
Zendesk
Amazon セラーセントラル

Google ドライブ

Microsoft 365

Box

Dropbox

マネーフォワード クラウドの事業者を指定して連携できます。

連携する事業所を選択して接続できます。複数の事業所をお持ちの場合も、事業所ごとに連携します。
Salesforceの組織と、ユーザー単位で連携できます。Sandbox環境との連携にも対応します。

HubSpotのアカウントと連携できます。
ご利用中のZendeskのサブドメインを指定して連携できます。
セラーセントラルの出品者アカウントと連携できます。日本・米国・英国・ドイツのマーケットプレイスに対応します。

Googleアカウントで連携し、アプリで作成したファイルをGoogle ドライブへ保存できます。

職場や学校のアカウント、個人のMicrosoftアカウントで連携できます。

Boxのユーザーアカウントと連携できます。

Dropboxの個人アカウントと連携できます。
連携を使うアプリの画面から、接続したいサービスを選んで連携を始めます。
連携先サービスの公式の認可画面に移動し、お使いのアカウントでログインして許可します。連携先のIDやパスワードをアベイルに入力することはありません。
許可が済むと、アプリから連携先を利用できるようになります。どのアプリがどのサービスと連携しているかは、アプリごとに確認できます。
連携はアプリ単位でいつでも解除できます。解除しても、同じサービスと連携している他のアプリには影響しません。
接続情報は暗号化して保管します
許可によって発行される接続情報は、暗号化してサーバーに保管します。ブラウザに接続情報を渡すことはありません。
有効期限は自動で更新します
接続情報に有効期限がある場合は自動で更新します。更新できない場合は、再度の許可が必要な状態として表示します。
契約企業ごとに分離しています
連携は契約企業ごとに管理し、他の企業のアプリから利用されることはありません。