
社保届出
届書作成プログラムへ給与の数字を手で写す作業をなくします
給与計算で確定した支給結果を読み、算定基礎届、月額変更届、賞与支払届を組み立てます。入社と退職、扶養の届出も作り、届書作成プログラムとe-Govがそのまま読めるCSVで書き出します。申請は国の無料の道具で行い、アプリは電子申請をせず、マイナンバーも持ちません。
このアプリは見本です。そのまま使っていただくのではなく、自社の項目や書類の形、確認の順番に合わせて直してからお渡しします。
動く画面はご相談のときにお見せします。


社保届出
給与計算で確定した支給結果を読み、算定基礎届、月額変更届、賞与支払届を組み立てます。入社と退職、扶養の届出も作り、届書作成プログラムとe-Govがそのまま読めるCSVで書き出します。申請は国の無料の道具で行い、アプリは電子申請をせず、マイナンバーも持ちません。
このアプリは見本です。そのまま使っていただくのではなく、自社の項目や書類の形、確認の順番に合わせて直してからお渡しします。
動く画面はご相談のときにお見せします。

01
算定基礎届や賞与支払届のたびに、給与ソフトの数字を届書作成プログラムへ1人ずつ写している会社
02
従業員5人から50人ほどで、協会けんぽに加入し、総務や経理を兼ねる事務担当が届出を受け持つ法人
03
昇給の3か月後の月額変更の判定を、Excelや電卓で確かめている事務担当者
04
2027年10月から社会保険の適用が36人以上の会社へ広がる前に、パートや契約社員の加入の目安を確かめておきたい代表者
01
7月1日に在籍する人の4月から6月の給与を並べ、支払基礎日数の基準に満たない月を除いて平均を出します。6月1日以降に資格を取った人などは対象外の候補になり、遡及支払の差額を除いた修正平均と、年間平均による算定の候補も出します。対象の人の届出はまとめて作れます。

算定基礎で、4月から6月の支払基礎日数と給与、平均額、従前と新しい標準報酬月額を並べます
02
固定的賃金が変わった月から3か月の平均を等級表に当て、2等級以上の差、変動の向き、支払基礎日数で判定します。上限か下限の等級をまたぐ1等級の差と、遡及の昇給の差額を払った月も扱い、休職給の月は印を付けて判定から外せます。

月額変更届で変動月と昇給の理由を確かめ、下の確認で届出の中身を見ます
05
年金事務所向けは選んだ届出を1つのファイルに、雇用保険向けは種類ごとのファイルにして、ZIPにまとめて書き出します。書き出す前に使えない字と字数を項目ごとに確かめ、確認用の一覧のPDFと、社会保険労務士へ渡す一覧のCSVとPDFも出せます。

書き出しで届出を選び、届書作成プログラムが読むCSVをZIPにまとめます
06
入社や退職の日、賞与の支給日などの事実の日から期限を出し、提出前の届出を期限の順にホームへ並べます。提出したら提出日を入れて提出済みにし、提出済みの届出はどの端末からも変更も削除もできません。

ホームに提出前の届出が期限の順に並び、期限を過ぎたものに印が付きます
07
週20時間以上、雇用の見込みが2か月を超える、学生でない、会社の規模の要件の4つと、通常の労働者の4分の3の基準から、従業員ごとに加入の目安と理由を出します。報酬月額の見込みから標準報酬月額と本人と会社の負担の割合を試算し、保険料の額は出しません。加入するかどうかの最終の判断は、年金事務所か社会保険労務士に確かめてください。

加入の判定で、従業員ごとの目安と理由、標準報酬月額と負担の割合の試算を見ます
03
賞与の支給ごとに、1,000円未満を切り捨てた標準賞与額と、健康保険の年度の累計573万円、厚生年金の1か月150万円の上限を当てた額を並べます。同じ月に2回以上払ったときは合算して上限を当てます。
04
健康保険と厚生年金の資格取得届と資格喪失届、被扶養者異動届、雇用保険の資格取得届と離職票交付なしの資格喪失届を作ります。資格喪失年月日は退職日の翌日を初期値にし、被扶養者の年間収入の見込みが基準を超えるときは注意を出します。
社保届出は見本です。仕事の進め方は会社ごとに違うので、自社に合うところまで直してからお渡しします。
自社で使っている項目を足したり、使わない項目を消したりできます。
請求書や一覧表を、今お使いの書式に合わせます。
誰が確かめて、誰がOKを出すかを、自社の決まりに合わせます。
会計ソフトや銀行など、今お使いのサービスとつなぎます。
部署や役職ごとに、見られる画面と直せる画面を分けます。
1
画面を見ながら話す
ご相談のときに見本を動かしてお見せし、今の進め方をうかがいます。
2
違うところを伝える
「うちはここが違う」というところを、一緒に洗い出します。
3
直した版を確かめて使い始める
自社に合わせて直した版を触って確かめてから、本番で使い始めます。
最初に開いたときに、事業所の名称、所在地、事業主、事業所整理記号、事業所番号、雇用保険の適用事業所番号を入れます。
従業員台帳アプリがあれば従業員が並びます。無ければ追加するかCSVで取り込み、社会保険と雇用保険の加入、被保険者整理番号、基礎年金番号、今の標準報酬月額を入れます。
入社、退職、扶養の異動のたびに届出を作ります。賞与の支給、月額変更の候補、毎年6月の給与の確定のあとは、支給結果から組み立てた届出を確かめます。
届出を選んでCSVを書き出し、届書作成プログラムで仕様チェックをして、必要なら個人番号を足して申請します。提出したら提出日を入れます。
決定通知書が届いたら、決まった等級を確かめて標準報酬の履歴を確定にします。確定した標準報酬月額は給与計算アプリが読みます。
誰が何を入れ、何が見られるようになるか。データの置き場と、つながるサービスをまとめました。
入れる
給与計算アプリ
確定した給与と賞与の支給結果
従業員台帳アプリ
従業員と家族の情報
事務担当者
資格、番号、届出の入力

社保届出
社会保険と雇用保険の資格、標準報酬の履歴、届出
見る・出す
届書作成プログラムとe-Gov
届出のCSV
社会保険労務士
届出の一覧のCSVとPDF
給与計算アプリ
加入の有無と標準報酬月額
データはアベイルシステムに保存し、各端末に写しを持ちます。同じ会社の端末は同じ従業員と届出を使い、他の端末の変更は通信できていれば数秒で画面に出ます。
通信できない間も、入力、計算、確認、CSVの書き出しができ、送信は通信が戻ってから行います。標準報酬月額の確定は通信できるときだけ行えます。
外部サービスとの連携と行政への電子申請はありません。書き出したファイルは端末に保存するだけで、申請は届書作成プログラム、e-Gov、マイナポータルで行います。
マイナンバーの入力欄を持たず、書き出すCSVの個人番号の欄は常に空です。従業員の氏名、生年月日、住所、基礎年金番号、給与、家族の収入はアベイルシステムに保存し、第三者には渡しません。
Q
A
しません。アプリは届出のCSVを書き出すところまでで、申請は会社の方が届書作成プログラム、e-Gov、マイナポータルで行います。書き出したCSVは、届書作成プログラムの仕様チェックで確かめてから申請してください。
Q
A
扱いません。入力欄を持たず、備考などに12桁の数字を入れると保存しません。資格取得届は基礎年金番号と住民票の住所で出せます。基礎年金番号も無い人は、書き出したCSVを届書作成プログラムで開いて個人番号を足すよう、書き出しの前に知らせます。
Q
A
使えます。給与と賞与の支給結果を手で入れるか、CSVで取り込みます。給与計算アプリがあれば確定した支給結果が自動で入り、本アプリで確定した標準報酬月額を給与計算アプリが保険料の控除に使います。
Q
A
見本は協会けんぽに加入する事業所の、年金事務所へ出す届出を対象にしています。健康保険組合向けの届出が要る場合は、自社に合わせて直すときに足せます。
Q
A
見本で作るのは、雇用保険の資格取得届と離職票交付なしの資格喪失届です。離職票交付ありの資格喪失届と離職証明書の賃金の一覧が要る場合は、自社に合わせて直すときに足せます。
Q
A
見本では、このアプリを開ける人はみな給与と家族の情報を見られ、人ごとに見せる範囲は分けられません。誰が直したかは、端末ごとに名乗った名前と日時で作業履歴に残ります。
Q
A
ご相談いただいた方に、お試し版を開けるURLをお送りしています。見本の会社と従業員9人、半年分の支給結果、賞与1回が入った状態で始まり、届出の組み立てとCSVの書き出しを試せます。書き出したCSVは事業所の番号が見本の値のため、本物の申請には使えません。データはその端末のブラウザの中だけに保存されます。
Q
A
このアプリの計算と判定はソフトウェアの決まりで、法令への適合や労務の判断を保証するものではありません。社会保険に入るかどうかや届出の中身で迷うときは、社会保険労務士か年金事務所に確かめてください。
自社のやり方に合わせたい方へ
今の進め方をうかがい、社保届出のどこを直せば自社で使えるかをお伝えします。
業務の流れもシステムも最適なかたちに
個人やチーム、地域の集まりで使うアプリをお探しのかたは、個人・チーム向けのご案内をご覧ください。