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給与計算

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自社に合わせて直せる見本

毎年Excelの料率と税額表を直し、勤怠を打ち直す給与計算をなくします

締めの後に支給日を決めて計算を作ると、出退勤で確定した勤怠と、給与と一緒に払う立替金が1人ずつ入ります。月給、日給、時給の支給と割増、社会保険料、雇用保険料、源泉所得税、住民税をアプリが持つ料率と税額表で出し、どの料率と税額表の行を使ったかを内訳で確かめてから確定します。

このアプリは見本です。そのまま使っていただくのではなく、自社の項目や書類の形、確認の順番に合わせて直してからお渡しします。

動く画面はご相談のときにお見せします。

支給の回の計算で、全員の総支給額、控除、立替金、差引支給額と勤怠の出どころを見ます
BEFORE / AFTER

導入の前と後

今のやり方
給与計算を入れると
今
勤怠の集計を見ながら、残業や深夜の時間を給与の表へ打ち直しています
出退勤で確定した勤怠が、計算を作るときに1人ずつ入ります
今
料率や税額表が変わるたびに、Excelの表を探して直しています
料率と税額表をアプリが持ち、収録の範囲の外の月は知らせが出ます
今
立替金を給与と一緒に払うとき、課税や保険料の対象から外すのを手で確かめています
立替金は支給にも課税にも入れず、差引支給額にだけ足されます
今
計算を直したとき、前の結果と誰が直したかが残りません
確定した結果は直せず、取り消しと確定し直しが履歴に残ります
FOR YOU

こんな会社と担当者のためのアプリです

01

従業員2人から20人ほどの法人で、代表者か総務と経理を兼ねる事務担当が毎月の給与を計算している会社

02

月給、日給、時給の人が混ざり、毎月1回まとめて給与を払っている会社

03

保険料率や源泉徴収税額表が変わるたびに、Excelの表を自分で直している担当者

04

出退勤、立替精算、現場日報のアプリを使っていて、勤怠と立替金を給与へ打ち直さずに渡したい会社

FEATURES

できること

01

勤怠と立替金をほかのアプリから読む

計算を作ると、出退勤で確定した月の集計のうち、期間が計算と同じものが1人ずつ入ります。出退勤の集計が無い人は現場日報の作業時間を期間の分だけ足して入れ、どちらも無い人は手で入れます。勤怠の出どころは計算の一覧に出ます。立替精算で給与と一緒に払うとした立替金は、支給日までに払う予定の分が載ります。

支給の回の計算で、全員の総支給額、控除、立替金、差引支給額と勤怠の出どころを見ます

支給の回の計算で、全員の総支給額、控除、立替金、差引支給額と勤怠の出どころを見ます

02

月給、日給、時給の支給と割増

月給、日給、時給の基本の支給に、法定内残業、法定外残業、月60時間超、法定休日労働、深夜の割増を足します。入社月と退職月の日割り、欠勤と遅刻早退の控除は、設定でするかどうかを決めます。割増を払わない管理監督者には、深夜の割増だけを払います。

1人の計算の内訳に、割増の式、標準報酬月額、税額表の行が出ます

1人の計算の内訳に、割増の式、標準報酬月額、税額表の行が出ます

04

手当と控除を従業員ごとに持つ

役職手当や社宅の家賃のような毎月の手当と控除を、従業員ごとに決まった額で持ちます。手当ごとに割増の基礎に入れるかどうかを決め、家族手当や住宅手当など入れない手当は入力の画面に出ます。標準報酬月額は適用開始月ごとに、住民税は年度ごとに入れます。

毎月の手当と控除を、割増の基礎に入れるかどうかと一緒に従業員ごとに持ちます

毎月の手当と控除を、割増の基礎に入れるかどうかと一緒に従業員ごとに持ちます

05

アプリが持つ料率と税額表

協会けんぽの47都道府県の料率、介護保険料率、子ども・子育て支援金率、厚生年金保険料率、雇用保険料率、標準報酬月額の等級表、源泉徴収税額表の月額表、通勤手当の非課税限度額を持ちます。収録の範囲の外の月は知らせが出て、確かめないと確定できません。健康保険組合の料率は、適用開始月を付けて手で入れます。

料率の画面で、同梱した料率と税額表の範囲を確かめます

料率の画面で、同梱した料率と税額表の範囲を確かめます

03

社会保険料、雇用保険料、源泉所得税、住民税

健康保険料、介護保険料、子ども・子育て支援金、厚生年金保険料、雇用保険料と、源泉所得税の月額表の甲欄と乙欄、住民税の各月の額を出します。内訳には、使った料率、標準報酬月額、税額表の行と、会社負担の目安が出ます。通勤手当は非課税の限度を超える分を課税の支給に分けます。

06

前回との差を見て確定し、誤りは取り消して直す

1人ずつ前回の確定との差が出て、内訳を確かめてから1人ずつか全員をまとめて確定します。確定した計算は直せず、誤りに気付いたらその人か全員の確定を取り消して直し、確定し直します。支給と控除の一覧はCSVで書き出せます。

07

承認されてから確定する

承認アプリで給与の承認の経路を作った会社では、支給の回ごとに承認に回し、承認されてから確定します。承認を待つ間は人の計算を直せません。経路を作らない会社では、承認を挟まずに確定します。

FIT

自社のやり方に合わせて直せます

給与計算は見本です。仕事の進め方は会社ごとに違うので、自社に合うところまで直してからお渡しします。

入力する項目

自社で使っている項目を足したり、使わない項目を消したりできます。

書類の見た目

請求書や一覧表を、今お使いの書式に合わせます。

確認と承認の順番

誰が確かめて、誰がOKを出すかを、自社の決まりに合わせます。

今使っているソフトとのつなぎ

会計ソフトや銀行など、今お使いのサービスとつなぎます。

見られる人の範囲

部署や役職ごとに、見られる画面と直せる画面を分けます。

使い始めるまで

1

画面を見ながら話す

ご相談のときに見本を動かしてお見せし、今の進め方をうかがいます。

2

違うところを伝える

「うちはここが違う」というところを、一緒に洗い出します。

3

直した版を確かめて使い始める

自社に合わせて直した版を触って確かめてから、本番で使い始めます。

FLOW

使い方の流れ

1
管理者

会社と計算の決まりを決める

健康保険の種類と協会けんぽの都道府県、雇用保険の業種、締め日、支給日、社会保険料の徴収の月、割増率、日割りと欠勤控除をするかどうかを決めます。

2
事務担当者

従業員の給与を入れる

従業員台帳、出退勤、立替精算、現場日報で登録した従業員がそのまま出ます。給与の形と額、所定労働、保険の加入、税額表の区分と扶養親族等の数、通勤手当、手当と控除、標準報酬月額、住民税を入れます。

3
事務担当者

締めの後に計算を作る

対象の月と支給日を決めて計算を作ると、期間の勤怠と立替金が1人ずつ入ります。

4
管理者

1人ずつ確かめて確定する

内訳と前回との差を確かめ、勤怠を直し、臨時の支給と控除を入れてから確定します。誤りに気付いたら、その人の確定を取り消して直し、確定し直します。

SYSTEM

データの流れと保存

誰が何を入れ、何が見られるようになるか。データの置き場と、つながるサービスをまとめました。

入れる

出退勤アプリ

確定した月の勤怠の集計

立替精算アプリ

給与と一緒に払う立替金

事務担当者

給与の設定と臨時の支給と控除

給与計算

給与計算

支給の回ごとの1人ずつの支給と控除の計算

見る・出す

管理者

1人ずつの内訳と前回との差

給与の確かめ

支給と控除の一覧のCSV

立替精算アプリ

給与に載せた立替金の印

保存先と端末の間の共有

データはアベイルシステムに保存し、各端末に写しを持ちます。同じ会社の端末は同じ従業員、設定、計算を使い、他の端末の変更は通信できていれば数秒で画面に出ます。

通信できないときの動作

通信できない間も、勤怠の入力と計算と確認ができます。確定と確定の取り消しは通信できるときだけ受け付け、2台で同じ支給を同時に確定しても1つだけが通ります。

消せない結果と履歴

確定した計算は取り消しのほかは直せず、計算の結果と変更の履歴は利用者が消せません。従業員は消さずに退職として残します。誰が直したかは、端末ごとに名乗った名前で作業履歴に残ります。

外部サービスへの送信

外部サービスとの連携はありません。確定した結果は会社の共有テーブルに1人1行で載り、立替精算アプリには給与に載せた立替金の印を返します。

FAQ

よくある質問

Q

計算の正しさは保証してもらえますか

A

保証しません。このアプリは給与の計算を助けるもので、税務と労務の判断はしません。初めて使う月と決まりを変えた月は、何人かの結果を顧問の税理士か社会保険労務士に見てもらってから支給してください。

Q

給与を見られる人を社内で絞れますか

A

絞れません。会社のログインを持つ人は、全員の給与を見られ、直せます。給与を見てよい人だけがログインを持つようにし、共用のパソコンでは使わないでください。このことはホームの画面にも出ます。

Q

賞与の計算や明細のPDF、振込データは作れますか

A

見本では毎月の給与の支給額と控除額を出して確定するところまでで、賞与の計算、明細のPDFと印刷、振込データはありません。要る場合は自社に合わせて直すときに足せます。

Q

保険料率や税額表が変わったらどうなりますか

A

改定に合わせた料率と税額表は、運営が新しい版で届けます。届く前に収録の範囲の外の月を計算すると知らせが出て、確かめると確定でき、結果に確かめた印が残ります。健康保険と雇用保険の料率は手で入れられますが、税額表は手で入れられません。

Q

何人まで使えますか

A

見本は在籍の従業員100人までを想定しています。これより多い会社は、ご相談ください。

Q

スマホでも使えますか

A

ホーム、給与計算、計算と1人の計算の閲覧、従業員の一覧、料率、作業履歴、使い方をスマホの幅で見られます。従業員の給与の設定と会社の設定はパソコンで開いてください。

Q

お試し版はありますか

A

ご相談いただいた方に、お試し版を開けるURLをお送りしています。見本の会社と、月給2人と時給1人の従業員、勤怠の月の集計、立替金が入っており、計算を作って内訳と確定を試せます。データはその端末のブラウザの中だけに保存されます。

自社のやり方に合わせたい方へ

今の進め方をうかがい、給与計算のどこを直せば自社で使えるかをお伝えします。

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