
入金消込
銀行明細と請求一覧を見比べる消込の作業を短くする
銀行の入金明細のCSVを取り込んで照合を押すと、振込の名義と金額から請求との組を並べます。確かめてまとめて確定し、残った入金は候補から請求を選んで消します。消した名義と振込手数料は次から学び、取引先ごとの残高と期限を過ぎた請求の督促まで続けて行えます。
このアプリは見本です。そのまま使っていただくのではなく、自社の項目や書類の形、確認の順番に合わせて直してからお渡しします。
動く画面はご相談のときにお見せします。


入金消込
銀行の入金明細のCSVを取り込んで照合を押すと、振込の名義と金額から請求との組を並べます。確かめてまとめて確定し、残った入金は候補から請求を選んで消します。消した名義と振込手数料は次から学び、取引先ごとの残高と期限を過ぎた請求の督促まで続けて行えます。
このアプリは見本です。そのまま使っていただくのではなく、自社の項目や書類の形、確認の順番に合わせて直してからお渡しします。
動く画面はご相談のときにお見せします。

01
掛売で月30件から500件ほどの振込を受け、銀行明細と請求の見比べに時間がかかっている会社
02
名義違い、合算の入金、振込手数料の差引、分割の入金が混ざり、Excelで消込を管理している経理担当
03
Misocaやfreee請求書、Excelなど、複数の作り方の請求をまとめて消し込みたい会社
04
取引先ごとの売掛金の残高と、期日を過ぎた請求の督促の状況を、代表がすぐに把握したい会社
02
照合を押すと、法人格の略語や全角と半角の違いを整えた名義を、照合番号、学んだ名義、取引先のカナの順で結びつけ、金額の合う請求と組にします。確かめた組を選んでまとめて確定できます。

入金と請求を名義と金額で結んだ照合の結果
03
残った入金を開くと、候補の請求と名義の近い取引先の請求が出ます。1件の入金で複数の請求を消す合算、複数の入金で1件を消す分割、親の取引先の入金で子の請求を消すこともできます。

1件の入金で請求を一部消し、残りを請求の残にする画面
05
基準日時点の請求の残高を、期限内、1日から30日、31日から60日、61日から90日、91日以上に分けます。月の残高の表では取引先ごとの月初と月末の残高を出し、会計の売掛金と見比べられます。

取引先ごとの請求残高を期限からの日数で分けた年齢表
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期限を過ぎた請求を、滞留日数、督促の段階、最後の督促日つきで並べます。期日のお知らせ、督促、催告の3段階で督促状のPDFと文面を作り、送った日と方法を記録に残せます。

期限を過ぎた請求から作った督促の文面
01
口座を選んで銀行の入金明細のCSVか全銀協の明細のファイルを入れると、読んだ行、新しい行、重なりで除いた行を見せてから登録します。期間の重なる明細を続けて取り込んでも、同じ行は二重になりません。
04
入金と請求の差を、振込手数料、値引、雑損失、相殺、貸倒損失、雑収入、前受金、入金の残、請求の残のどれかに割り当てます。差額を割り当てて貸借が0円になると確定でき、手数料の額は取引先ごとに学びます。
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入金の無い請求を、支払期限の翌日と7日後の朝8時に、管理者と全員分を扱う担当者のスマホとパソコンへ通知します。本文は取引先名、請求書番号、期日だけで、押すとその請求が開きます。iPhoneはホーム画面に追加したときだけ届きます。
入金消込は見本です。仕事の進め方は会社ごとに違うので、自社に合うところまで直してからお渡しします。
自社で使っている項目を足したり、使わない項目を消したりできます。
請求書や一覧表を、今お使いの書式に合わせます。
誰が確かめて、誰がOKを出すかを、自社の決まりに合わせます。
会計ソフトや銀行など、今お使いのサービスとつなぎます。
部署や役職ごとに、見られる画面と直せる画面を分けます。
1
画面を見ながら話す
ご相談のときに見本を動かしてお見せし、今の進め方をうかがいます。
2
違うところを伝える
「うちはここが違う」というところを、一緒に洗い出します。
3
直した版を確かめて使い始める
自社に合わせて直した版を触って確かめてから、本番で使い始めます。
自社名、入金を受ける口座、会計ソフトを入れます。取引先と請求は請求書発行からそのまま並ぶか、CSVで取り込みます。
銀行のサイトから落とした入金明細のCSVを入れます。重なった行は除いて登録します。
照合を押すと、名義と金額で結びついた組が並びます。内容を確かめ、選んでまとめて確定します。
残った入金を1件ずつ開き、候補から請求を選び、差額の扱いを選んで消します。名義と手数料は次から学びます。
滞留一覧から督促状を作って送り、記録を残します。月末に残高を会計と突き合わせ、仕訳のCSVを会計ソフトへ取り込みます。
誰が何を入れ、何が見られるようになるか。データの置き場と、つながるサービスをまとめました。
入れる
銀行の明細
入金明細のCSV
請求書発行
発行した請求と取引先
経理担当
CSVや手入力の請求

入金消込
請求ごとの消込と売掛金の残高
見る・出す
経理と代表
年齢表と取引先の残高
取引先
督促状のPDFと文面
会計ソフト
消込の仕訳のCSV
請求、入金、消込、督促の記録はアベイルシステムのサーバーに保存し、端末にも写しを持ちます。同じ会社の複数の端末と担当者で同じデータを使い、他の端末の変更は数秒で出ます。
同じ会社で請求書発行を使うと、発行した請求と取引先が取り込みの操作なしに並びます。銀行の明細は支払予定アプリと共有し、同じ明細を両方で取り込んでも1行になります。
銀行や外部サービスとは直接つながらず、銀行のログイン情報は預かりません。取り込んだ明細はファイルそのものを残さず、行の値だけを保存します。
通信できない間も、明細の取り込み、照合、消込、督促の記録を続けられます。通信が戻ってから送り、同じ請求を別の端末が先に消していれば知らせが出ます。
Q
A
使えます。Misoca、freee請求書、マネーフォワード クラウド請求書の書き出しのCSVは、型を選ぶだけで取り込めます。販売管理ソフトやExcelの請求も、CSVの列を対応づけるか手入力で登録できます。
Q
A
確定は利用者が押したときだけ行います。まとめて確定できる組として並ぶのは、入金1件と請求1件で、名義が照合番号か学んだ名義かカナで合い、差額が0円か学んだ手数料か消費税の誤差以内のものだけです。
Q
A
2台の端末で同じ入金か請求を同時に消したときは、後から送った方を拒否して知らせます。入金額を超えて消されることはなく、消込はまとまりごと取り消されるため、片方だけが残ることもありません。
Q
A
差額に振込手数料を選ぶと請求の残高を減らし、その額を取引先に学びます。次の明細からは、学んだ手数料を引いた額で組になります。取適法の対象の印がある取引先では、減額に当たる旨の知らせが出ます。
Q
A
スマホでは今日の作業、入金一覧、請求一覧、取引先、残高と帳票、滞留と督促を見られ、督促の記録も残せます。明細の取り込み、照合、個別の消込、書き出しはパソコンで行います。
自社のやり方に合わせたい方へ
今の進め方をうかがい、入金消込のどこを直せば自社で使えるかをお伝えします。
業務の流れもシステムも最適なかたちに
個人やチーム、地域の集まりで使うアプリをお探しのかたは、個人・チーム向けのご案内をご覧ください。