
経営ボード
月末に表計算で集め直していた数字を、開くだけで見られるようにします
毎日の業務アプリに入れた請求、入金、支払い、商談の数字が、集め直しも取り込みもなしに1つの画面に集まります。今月の売上、未回収と期日超過、今後90日の資金の見込み、受注の見込みを並べ、気になった数字を押すと元の請求や支払いの一覧が開きます。
このアプリは見本です。そのまま使っていただくのではなく、自社の項目や書類の形、確認の順番に合わせて直してからお渡しします。
動く画面はご相談のときにお見せします。


経営ボード
毎日の業務アプリに入れた請求、入金、支払い、商談の数字が、集め直しも取り込みもなしに1つの画面に集まります。今月の売上、未回収と期日超過、今後90日の資金の見込み、受注の見込みを並べ、気になった数字を押すと元の請求や支払いの一覧が開きます。
このアプリは見本です。そのまま使っていただくのではなく、自社の項目や書類の形、確認の順番に合わせて直してからお渡しします。
動く画面はご相談のときにお見せします。

01
月末に経理が請求や入金の数字を表計算に集め直し、社長が見られるのが翌月の半ばになっている会社
02
口座の残高と支払予定を見比べて、何週間先にお金が足りなくなるかを手で計算している社長
03
予算を立てたものの、月ごとの実績と比べる手間がかかり、比べないまま期末を迎えている会社
04
請求書発行や支払予定などのアベイルの業務アプリを2本以上使っている、従業員5人から50人ほどの会社
01
ホームに今月の税抜の売上、未回収と期日超過、今後30日の入金予定と支払予定、口座の残高、受注の見込み、請求待ち、予算の達成率を並べます。売上は前月と前年の同じ月と比べ、前の月や次の月へも切り替えられます。

今月の売上、未回収、入金と支払いの予定、口座の残高が並ぶホーム
02
どの数字の枠も、押すと元の請求や支払い、商談の一覧が開きます。設定に元のアプリのURLを入れておけば、一覧から請求書発行や支払予定の画面をそのまま開けます。

未回収の枠を押して開いた、元の請求の一覧
03
口座ごとの最新の残高に、入金予定を足して支払予定を引き、今後90日の残高を週ごとに出します。最も少なくなる週と金額が分かり、支払いは取引先と従業員に分けて見られます。

今後90日の入金、支払い、残高を週ごとに出す資金の見込み
04
売上、売上原価、粗利、人件費、販管費、営業利益について、予算と実績の差と達成率を月と累計で並べます。粗利と営業利益は計算で出し、実績が入っていない月は実績の入力待ちと出します。

科目と月ごとに予算と実績の差と達成率を並べる表
05
予算と会計システムの試算表の月次の実績を、科目と月の表に入れるか、表計算から書き出したCSVで取り込みます。同じ科目と月の行は上書きされ、誰が直したかが残ります。
06
ホームの画面をPDFで書き出して、役員会や銀行との面談の資料にできます。集計と元の行の一覧はCSVで書き出せ、表示は千円単位と円単位を切り替えられます。
経営ボードは見本です。仕事の進め方は会社ごとに違うので、自社に合うところまで直してからお渡しします。
自社で使っている項目を足したり、使わない項目を消したりできます。
請求書や一覧表を、今お使いの書式に合わせます。
誰が確かめて、誰がOKを出すかを、自社の決まりに合わせます。
会計ソフトや銀行など、今お使いのサービスとつなぎます。
部署や役職ごとに、見られる画面と直せる画面を分けます。
1
画面を見ながら話す
ご相談のときに見本を動かしてお見せし、今の進め方をうかがいます。
2
違うところを伝える
「うちはここが違う」というところを、一緒に洗い出します。
3
直した版を確かめて使い始める
自社に合わせて直した版を触って確かめてから、本番で使い始めます。
経営ボードを買い、会計年度の開始月を決めます。経営ボードを使えるメンバーを管理者が選びます。
科目と月ごとに予算を入れます。表計算で作った予算はCSVで取り込めます。
請求書の発行、入金の消込、受け取った請求書と支払いの予定、商談を、それぞれの業務アプリに入れます。
今月の売上、未回収、資金の見込み、受注の見込みを見て、気になった数字から元の一覧を開きます。
会計システムの試算表から月次の実績を入れ、予算と実績の画面で差を見ます。
誰が何を入れ、何が見られるようになるか。データの置き場と、つながるサービスをまとめました。
入れる
請求書発行と入金消込
売上、未回収、入金予定、口座の残高
請求書受領と支払予定
取引先と従業員への支払予定
商談管理
進行中の商談の金額と確度
経理の責任者
予算と月次の実績

経営ボード
月別の売上、回収、支払い、資金、予算と実績
見る・出す
社長と役員
ホームの数字と資金の見込み
役員会の資料
画面のPDFと集計のCSV
数字は、同じ会社の業務アプリにたまった請求、入金、支払い、商談の行を端末の中で集計します。経営ボードから元の行を書き換えることはありません。元のアプリを使っていない枠には、出せない理由と、使えば出るアプリを出します。
経営ボードを使えるのは、管理者と管理者が選んだメンバーだけです。使える人の端末には、会社全体の売上、支払い、口座の入出金が届くため、社長と役員と経理の責任者に絞ってお使いください。
予算と月次の実績はアベイルシステムに保存し、経営ボードを使える人の端末で同じものを見ます。誰がいつ直したかが残ります。
通信できない場所でも、手元に届いている数字で画面を開けます。予算と実績の入力も続けられ、通信が戻ってからほかの端末に届きます。
Q
A
売上と未回収と入金予定は請求書発行、入金の消込と口座の残高は入金消込、支払予定は請求書受領と支払予定、受注の見込みは商談管理から出ます。使っていないアプリの数字の枠には、出せない理由と元のアプリが出ます。
Q
A
なりません。仕訳や決算は会計システムで行い、経営ボードには試算表の月次の実績を手入力かCSVで入れて予算と比べます。売上や支払いの見込みは、会計に載る前の業務アプリの数字から出します。
Q
A
見本では取り込めず、月が締まったら、試算表の数字を科目と月の表に入れるか、表計算から書き出したCSVで取り込みます。お使いの会計システムから取り込みたい場合は、自社に合わせて直すときにつなぎます。
Q
A
人件費は、予算と実績の科目として手で入れた数字を比べます。給与計算や実行原価に入れた1人ずつの給与や工事ごとの原価は、経営ボードでは集計しません。
Q
A
使えます。経営ボードを使えるのは管理者と、管理者が選んだメンバーだけで、選ばれていないメンバーには画面も数字も出ません。
自社のやり方に合わせたい方へ
今の進め方をうかがい、経営ボードのどこを直せば自社で使えるかをお伝えします。
業務の流れもシステムも最適なかたちに
個人やチーム、地域の集まりで使うアプリをお探しのかたは、個人・チーム向けのご案内をご覧ください。