
職員の確認と研修の記録帳
日本版DBSの認定に向けて、職員の確認の期限と研修の抜けを1か所で追います
学習塾やスポーツクラブ、習い事の教室で、職員ごとの犯罪事実確認の期限と申請の目安、研修の受講、年1回の周知と早期把握、体制の準備を並べます。確認の結果は国のこまもろうシステムの中で見るものとし、このアプリには書きません。
このアプリは見本です。そのまま使っていただくのではなく、自社の項目や書類の形、確認の順番に合わせて直してからお渡しします。
動く画面はご相談のときにお見せします。


職員の確認と研修の記録帳
学習塾やスポーツクラブ、習い事の教室で、職員ごとの犯罪事実確認の期限と申請の目安、研修の受講、年1回の周知と早期把握、体制の準備を並べます。確認の結果は国のこまもろうシステムの中で見るものとし、このアプリには書きません。
このアプリは見本です。そのまま使っていただくのではなく、自社の項目や書類の形、確認の順番に合わせて直してからお渡しします。
動く画面はご相談のときにお見せします。

01
こども性暴力防止法の認定を受けるか検討している学習塾、スポーツクラブ、習い事の教室
02
講師やコーチが3人以上いて、教室の責任者が職員の確認と研修の段取りを受け持つ事業者
03
研修を受けた人や、保護者へ相談窓口を知らせた日を、表計算やメモで追っている教室
04
認定の申請と毎年の定期報告の前に、何がまだかを一覧で確かめたい責任者
01
新しく就く人は従事を始める前、認定のときにいる人は認定から1年、5年ごとの再確認は入れた年度の末日を期限にし、確認書の交付にかかる日数を引いた申請の目安を出します。認定の前は見込みの日から仮の期限を出します。

知らせに、書面で知らせていない人や研修がまだの人がまとまります
02
確認の結果と確認書は、国のこまもろうシステムの中で決めた人だけが見るものとし、アプリには結果を書く欄も確認した日もありません。申請した日と、確認を終えたら次に再確認する年度だけを入れます。

座学と演習を済ませた日と、業務の前に受けたかが人ごとに並びます
03
こども家庭庁の標準の研修や事業者で行う研修を、座学と演習の別とともに何人分でもまとめて残します。業務の前に受けたかと、最後の受講から1年を超えたかが分かります。

定期報告の項目に沿って、年1回の周知と早期把握の記録を点検します
04
報告と対応のルール、相談窓口、外部の相談窓口を誰に知らせたかと、日常観察、面談やアンケートを行った日と人数を記録し、定期報告の項目に沿って1年以内の記録があるかを並べます。子どもから聞いた中身は書きません。

認定の申請の前に、項目ごとに済みとまだを確かめます
05
責任者の選任、相談窓口、対処規程、情報管理規程、申請の書類などの体制を済みにしていき、認定の申請と定期報告の項目ごとに済みとまだを並べます。

スマホでも職員の一覧と期限を見られます
06
職員をログインするメンバーにつなぐと、その人がアプリを開いたときに自分の研修の記録だけが見えます。ほかの職員の記録と一覧は届きません。
職員の確認と研修の記録帳は見本です。仕事の進め方は会社ごとに違うので、自社に合うところまで直してからお渡しします。
自社で使っている項目を足したり、使わない項目を消したりできます。
請求書や一覧表を、今お使いの書式に合わせます。
誰が確かめて、誰がOKを出すかを、自社の決まりに合わせます。
会計ソフトや銀行など、今お使いのサービスとつなぎます。
部署や役職ごとに、見られる画面と直せる画面を分けます。
1
画面を見ながら話す
ご相談のときに見本を動かしてお見せし、今の進め方をうかがいます。
2
違うところを伝える
「うちはここが違う」というところを、一緒に洗い出します。
3
直した版を確かめて使い始める
自社に合わせて直した版を触って確かめてから、本番で使い始めます。
教室の名前と、認定の日か見込みの日を入れると、期限と申請の目安が出ます。
子どもに接する職員を入れ、責任者、相談窓口、規程などの体制を済みにしていきます。
研修の座学と演習、保護者や子どもへの周知、面談やアンケートを行った日を残します。
こまもろうシステムで申請した日を入れ、確認を終えたら次に再確認する年度だけを入れます。
誰が何を入れ、何が見られるようになるか。データの置き場と、つながるサービスをまとめました。
入れる
教室の責任者
職員、申請した日、研修と周知の記録、体制

職員の確認と研修の記録帳
職員、研修、周知と早期把握、体制の帳
見る・出す
教室の責任者
確認の期限と申請の目安、まだのものの一覧
職員
自分の研修の記録
犯罪事実確認の結果、確認書の中身、確認した日、子どもとの面談やアンケートで聞いた中身は持ちません。結果を書く欄もありません。結果は国のこまもろうシステムの中で見ます。
データはアベイルシステムに保存し、会社の管理者と、管理者が選んだ担当者の端末に届きます。ほかの職員には、本人につないだ研修の記録だけが届きます。
職員の名前や記録を外部のサービスへ送りません。他の業務アプリとも共有しません。
通信できない間も、届いている記録を見て追加でき、送るのは通信が戻ってからです。ログアウトすると端末の写しが消えるため、共用の端末では必ずログアウトしてください。
Q
A
管理しません。こども家庭庁は、確認書の中身をこまもろうシステムの中で見ることを原則にしています。このアプリには結果を書く欄も確認した日もなく、申請した日、期限、次に再確認する年度だけを持ちます。
Q
A
申請、帳簿、定期報告は、こまもろうシステムで行います。このアプリは、申請の目安と、報告の前にまだのものを知らせる側に徹します。
Q
A
ガイドラインを元にした目安で、こまもろうシステムに出る期限を正としてください。事業が認定の対象になるかや法令の解釈は、こども家庭庁の案内や専門家に確かめてください。
Q
A
見本には、職員への事前のお知らせ、相談窓口のお知らせ、報告と対応のルールのお知らせのひな型が入っています。対処規程と情報管理規程は、こども家庭庁が出しているひな型を使ってください。どのひな型も、法令に合うことを約束するものではありません。
Q
A
見本では、アプリを開いたときの知らせの画面に出します。スマホへの通知が要る場合は、自社に合わせて直すときに足せます。
Q
A
ご相談いただいた方に、お試し版を開けるURLをお送りしています。架空の学習塾と8人の職員が入っており、期限、研修、周知、体制、準備の一覧を試せます。データは端末のブラウザの中だけに残ります。
自社のやり方に合わせたい方へ
今の進め方をうかがい、職員の確認と研修の記録帳のどこを直せば自社で使えるかをお伝えします。
業務の流れもシステムも最適なかたちに
個人やチーム、地域の集まりで使うアプリをお探しのかたは、個人・チーム向けのご案内をご覧ください。