
相談窓口の帳
10月から義務のカスハラの窓口に、ハラスメントと公益通報も載せます
カスハラ、職場のハラスメント、公益通報の相談を1つの帳で受け、事実確認、配慮、措置、再発防止を行った日ごとに残します。公益通報は従事者に選んだ人に、ほかの相談は窓口の担当に届き、相手と近い人は事案ごとに外せます。
このアプリは見本です。そのまま使っていただくのではなく、自社の項目や書類の形、確認の順番に合わせて直してからお渡しします。
動く画面はご相談のときにお見せします。


相談窓口の帳
カスハラ、職場のハラスメント、公益通報の相談を1つの帳で受け、事実確認、配慮、措置、再発防止を行った日ごとに残します。公益通報は従事者に選んだ人に、ほかの相談は窓口の担当に届き、相手と近い人は事案ごとに外せます。
このアプリは見本です。そのまま使っていただくのではなく、自社の項目や書類の形、確認の順番に合わせて直してからお渡しします。
動く画面はご相談のときにお見せします。

01
店舗や窓口でお客様と接し、10月から義務になったカスハラの相談窓口をこれから整える会社
02
従業員5人から50人ほどで、総務の担当が相談の窓口を兼ねている法人
03
相談をメモや紙で受けていて、事実確認や再発防止をしたことが後から分からない会社
04
同じお客様からの要求が何度も続き、警告や出入りの禁止を考える材料を残したい店長や管理者
01
種別はカスハラ、ハラスメント、公益通報、その他の4つで、当たるかどうか迷う相談も受けられます。相談した人、相手方、型、要旨、希望、次の期限を残し、番号は種別ごとに振られます。

事案の詳細で状態を進め、中身と対応の記録を見ます
02
状態を受付、事実確認中、措置と再発防止、完了の順に進め、面談、事実確認、被害者への配慮、行為者への措置、再発防止を行った日ごとに残します。完了の前に、まだ記録の無いものを知らせます。

同じお客様からの相談が、悪質の印と型と一緒にまとまります
04
会社名と氏名の表記の揺れをそろえて、同じお客様からの相談をまとめます。警告文の送付や出入りの禁止など、悪質事案への対処を記録すると悪質の印が付きます。

指針の項目ごとに、周知と研修の記録があるかを確かめます
05
方針の周知、窓口の周知、不利益に扱わないことの周知、窓口の担当の研修などを記録します。カスハラの指針と公益通報の指針の項目に沿って、1年以内の記録があるかを並べます。

年度ごとの件数を数え、従業員へ開示する文の案を作ります
06
年度ごとの件数と結果を数え、名前と中身を入れない開示の文の案を作ります。カスハラへの方針、悪質事案への対処の内容、窓口の案内、内部通報の規程のひな型に、会社の名前と窓口が入ります。

内部通報の規程などのひな型に、会社の名前と窓口が入ります
03
名簿で窓口の担当と公益通報の従事者を選ぶと、公益通報は従事者に、ほかの相談は窓口の担当に届きます。相手と近い人は事案ごとに外せ、外した理由も残ります。会社の管理者には全部の事案が見えます。
相談窓口の帳は見本です。仕事の進め方は会社ごとに違うので、自社に合うところまで直してからお渡しします。
自社で使っている項目を足したり、使わない項目を消したりできます。
請求書や一覧表を、今お使いの書式に合わせます。
誰が確かめて、誰がOKを出すかを、自社の決まりに合わせます。
会計ソフトや銀行など、今お使いのサービスとつなぎます。
部署や役職ごとに、見られる画面と直せる画面を分けます。
1
画面を見ながら話す
ご相談のときに見本を動かしてお見せし、今の進め方をうかがいます。
2
違うところを伝える
「うちはここが違う」というところを、一緒に洗い出します。
3
直した版を確かめて使い始める
自社に合わせて直した版を触って確かめてから、本番で使い始めます。
窓口の担当と公益通報の従事者を選び、社長や役員が関係する事案の外部の案内先を入れます。
ひな型を元に方針と対処の内容を決め、窓口の案内と一緒に従業員へ知らせて記録します。
口頭、電話、メール、書面で受けた相談を、種別を選んで入れます。迷う相談も受けます。
事実確認、配慮、措置、再発防止を行った日ごとに残し、結果を選んで完了にします。
誰が何を入れ、何が見られるようになるか。データの置き場と、つながるサービスをまとめました。
入れる
窓口の担当
受けた相談と対応の記録
公益通報の従事者
通報の調査と通知の記録
管理者
名簿、方針、周知と研修の記録

相談窓口の帳
事案、対応の記録、名簿、周知の帳
見る・出す
窓口の担当
期限の近い事案と繰り返しの一覧
管理者
指針の項目ごとの点検
従業員
運用実績の開示の文
データはアベイルシステムに保存し、見る人に選ばれた人の端末と、会社の管理者の端末にだけ届きます。名簿にいない人がアプリを開いても、事案は届きません。
会社の管理者には全部の事案が見えるため、社長や役員が関係する事案は、この帳に入れず外部の窓口へ相談するよう、画面と使い方で案内します。
相談した人や相手の名前、相談の中身を外部のサービスへ送りません。他の業務アプリとも共有しません。
通信できない間も、届いている事案を見て記録を追加でき、送るのは通信が戻ってからです。ログアウトすると端末の写しが消えるため、共用の端末では必ずログアウトしてください。
Q
A
名簿で従事者に選んだ人と、会社の管理者に見えます。管理者にも見せない仕組みはありません。社長や役員が関係する事案は、この帳に入れず外部の窓口へ相談するよう画面で案内します。
Q
A
見本では、相談は窓口の担当が口頭、電話、メール、書面で聞き取って入れます。匿名で受け付ける入口が要る場合は、自社に合わせて直すときに足せます。
Q
A
見本では、文字の記録だけを残します。録音や写真の添付が要る場合は、自社に合わせて直すときに足せます。
Q
A
常時使用する労働者が300人以下の事業者では、従事者の指定と体制の整備は努力義務とされています。このアプリは記録を助けるもので、法令への適合を判断するものではありません。社会保険労務士や弁護士に確かめてください。
Q
A
厚生労働省と消費者庁の公開資料に沿って項目を並べた書き出しの見本で、法令に合うことを約束するものではありません。会社の実情に合わせて直し、専門家に確かめてから使ってください。
Q
A
ご相談いただいた方に、お試し版を開けるURLをお送りしています。架空の会社と8件の事案が入っており、受付、記録、繰り返し、点検、ひな型を試せます。データは端末のブラウザの中だけに残ります。
自社のやり方に合わせたい方へ
今の進め方をうかがい、相談窓口の帳のどこを直せば自社で使えるかをお伝えします。
業務の流れもシステムも最適なかたちに
個人やチーム、地域の集まりで使うアプリをお探しのかたは、個人・チーム向けのご案内をご覧ください。