
工程進捗
工程の進みを聞いて回り、黒板を書き直す作業をなくします
作業者が工程を終えたら、写真を撮って「A-2201 旋盤終わり」のように一言を送るだけです。一言から受注品と工程と状態と数量を読み取って工程表を更新し、残りの作業時間と外注の日数から納期の見込みを出して、遅れそうな受注品を知らせます。
このアプリは見本です。そのまま使っていただくのではなく、自社の項目や書類の形、確認の順番に合わせて直してからお渡しします。
動く画面はご相談のときにお見せします。


工程進捗
作業者が工程を終えたら、写真を撮って「A-2201 旋盤終わり」のように一言を送るだけです。一言から受注品と工程と状態と数量を読み取って工程表を更新し、残りの作業時間と外注の日数から納期の見込みを出して、遅れそうな受注品を知らせます。
このアプリは見本です。そのまま使っていただくのではなく、自社の項目や書類の形、確認の順番に合わせて直してからお渡しします。
動く画面はご相談のときにお見せします。

01
工程の進みが工場長の頭の中とホワイトボードにしかなく、誰も全体を見通せていない受託加工の町工場
02
顧客から納期を聞かれるたびに、現場を回って作業者に進みを確かめてから折り返している工場長
03
遅れに気づくのが出荷の前日になり、短納期の割り込みが入ると全体の見通しが崩れてしまう会社
04
工程ごとに端末へ細かく実績を入力する運用が、油の付いた手袋の現場では続かなかった会社
01
記録の画面で名乗る名前を選び、「写真を撮る」で撮影して一言を入れ、送るを押します。キーボードのマイクで話して入れることもできます。受注票のQRコードを読めば、その受注品を選んだ状態で入れられます。

現場で一言を送ると、読み取った工程と状態がすぐ出る画面
03
確からしさの低い一言は自動で反映せず、要確認に入れます。同じ品名が2つある一言や存在しない品番の一言は、工場長が候補から受注品と工程と状態を選んで確定します。

決められなかった一言を、候補から選んで確定する画面
04
受注品ごとに工程の並び、状態、残りの時間、根拠になった一言が出ます。2週間と1か月を切り替えて日付の帯で見られ、納期は赤い縦の線で示します。状態は「直す」で人が直せます。

受注品ごとの工程の状態を日付の帯で並べた工程表
05
段取りの分と1個あたりの分、外注の日数から見込みの完了日を出し、遅れ、厳しい、余裕あり、完了に分けます。基準日を変えると先の状態を見られます。1日に回せる時間と会社の休日は設定で変えられます。

見込みの完了日と納期までの余裕で分けた遅れの一覧
06
工程ごとに残りの時間の合計と、1日に回せる時間と台数で割った日数の目安を出します。工程を選ぶと溜まっている受注品が並び、外注の工程は外に出している件数と戻りの見込みの日が出ます。

工程ごとの残りの時間と日数の目安
02
品番は自社品番、顧客品番、受注番号、品名のどれで書いても受注品に当てます。NCや挽きのような呼び方は工程の別名で寄せ、終わり、入ります、残り20のような書き方から状態と数量を読みます。
07
現場の一言が要確認に入ると、管理者と全員分を扱う担当者のスマホとパソコンへ、送った人の名前で通知します。押すとその一言の確定の画面が開き、確定していない数がアイコンに出ます。iPhoneはホーム画面に追加したときだけ届きます。
工程進捗は見本です。仕事の進め方は会社ごとに違うので、自社に合うところまで直してからお渡しします。
自社で使っている項目を足したり、使わない項目を消したりできます。
請求書や一覧表を、今お使いの書式に合わせます。
誰が確かめて、誰がOKを出すかを、自社の決まりに合わせます。
会計ソフトや銀行など、今お使いのサービスとつなぎます。
部署や役職ごとに、見られる画面と直せる画面を分けます。
1
画面を見ながら話す
ご相談のときに見本を動かしてお見せし、今の進め方をうかがいます。
2
違うところを伝える
「うちはここが違う」というところを、一緒に洗い出します。
3
直した版を確かめて使い始める
自社に合わせて直した版を触って確かめてから、本番で使い始めます。
「同梱の8工程で始める」を押すと、旋盤から出荷までの工程と現場の呼び方の別名が入ります。時間と外注の日数を直します。
受注読取アプリで確定した受注品が工程の順に並びます。受注読取アプリが無ければ「手で足す」で受注品を入れます。
作業者は工程を終えたらスマホで写真を撮り、一言を添えて送ります。読み取れた進みは自動で工程表に反映します。
工場長は要確認だけを開いて確定し、遅れの一覧で見込みの完了日と納期までの余裕を確かめます。
誰が何を入れ、何が見られるようになるか。データの置き場と、つながるサービスをまとめました。
入れる
現場の作業者
写真と工程を終えた一言
受注読取アプリ
確定した受注品と工程の順

工程進捗
受注品ごとの工程の状態と、一言と写真の履歴
見る・出す
工場長
日付の帯の工程表
工場長
遅れの一覧と工程ごとの負荷
一言、工程の進み、受注品、工程はアベイルシステムのサーバーに保存し、同じ会社のどの端末でも同じ内容が出ます。受注読取、成績書と納品書、外注発注のアプリとも共有します。
写真は長辺1,600画素のJPEGに縮め、サーバーの消せない保存庫に置きます。工程の状態の根拠として、一言と日時と作業者とともに残ります。
一言の読み取りは別名の辞書と決まりで端末の中で行い、外部のAIや外部サービスへは送りません。通信の無い場所でもその場で結果が出ます。
電波の届かない工場の奥でも、記録、読み取り、反映、要確認の確定ができます。送信待ちとして端末に残り、通信が戻ると送ります。
Q
A
揃える必要はありません。品番は自社品番でも顧客品番でも品名でもよく、工程の呼び方のゆれは別名で寄せます。終わり、入ります、残り20のような普段の書き方から状態と数量を読みます。
Q
A
確からしさの低い一言は自動で反映せず、要確認に入れます。後から届いた一言で状態を戻すこともしません。違っていれば工程表の「直す」で人が直せ、直しは名前と日時とともに残ります。
Q
A
工程ごとの段取りの分と1個あたりの分に受注数を掛けた残りの時間と、外注の日数から、稼働日で見込みの完了日を出します。他の受注品との取り合いは考えない目安で、画面にもその旨を出します。
Q
A
使えます。受注品の画面の「手で足す」で、顧客、品番、品名、受注数、納期、工程の順を入れれば、工程表と納期の見込みを使えます。
Q
A
要りません。作業者はログインの利用者ではなく、名簿から名乗る名前を選びます。共用のタブレットでは送るたびに名前を選び直せます。
自社のやり方に合わせたい方へ
今の進め方をうかがい、工程進捗のどこを直せば自社で使えるかをお伝えします。
業務の流れもシステムも最適なかたちに
個人やチーム、地域の集まりで使うアプリをお探しのかたは、個人・チーム向けのご案内をご覧ください。