
点検予定
担当者が替わっても、点検の期限が漏れない台帳にします
物件に機器を登録して設備の種類を選ぶと、法定の周期が初期値で入ります。前回の点検日から次回の期限を起こし、期限超過、30日以内、90日以内に分けて担当者ごとに並べます。前回が分からない機器は要確認に出し、人が初回を決めます。
このアプリは見本です。そのまま使っていただくのではなく、自社の項目や書類の形、確認の順番に合わせて直してからお渡しします。
動く画面はご相談のときにお見せします。


点検予定
物件に機器を登録して設備の種類を選ぶと、法定の周期が初期値で入ります。前回の点検日から次回の期限を起こし、期限超過、30日以内、90日以内に分けて担当者ごとに並べます。前回が分からない機器は要確認に出し、人が初回を決めます。
このアプリは見本です。そのまま使っていただくのではなく、自社の項目や書類の形、確認の順番に合わせて直してからお渡しします。
動く画面はご相談のときにお見せします。

01
消防設備、空調、電気設備の点検業者で、期限を担当者のExcelと記憶で管理している会社
02
多くの物件の点検を束ね、法定の期限を過ぎてから顧客に指摘されたことのある管理会社
03
担当者が替わった月に点検の漏れが出たことがあり、引き継いでも漏れない台帳にしたいビルメンテナンス会社
04
月初に今月回る物件を決めるのに、機器ごとの台帳と前回の報告書を何枚も見比べている事務担当
01
物件の詳細で「機器を足す」を押し、設備の種類を選ぶと、作る点検と法定の周期が入ります。消防の機器点検と総合点検、フロンの簡易点検と定期点検など、1台に4種類まで点検を持てます。

設備の種類を選ぶと、作る点検と法定の周期が入る機器の追加
02
前回の点検日に周期の月数を足して次回の期限を出します。契約の周期が法定より短ければ契約の周期を使い、どちらを使ったかを画面に出します。月末をまたぐときはその月の末日に丸めます。

法定と契約の周期から次回の期限を出した機器の詳細
03
開いたときの画面に、期限超過、30日以内、90日以内、余裕ありの件数と担当者ごとの件数が並びます。状態、担当、物件、設備の種類で絞り込め、基準日を先にすると先の月の状態を見られます。期限の近い点検と過ぎた点検は、スマホとパソコンへの通知でも知らせます。

期限超過と30日以内の件数、担当ごとの件数を並べた期限の一覧
04
前回の点検日が分からない点検は期限を起こさず、要確認の初回未定に出します。「初回の予定日を決める」で日を入れると期限の一覧へ移ります。定格出力が空欄の空調も周期未設定として出します。

前回の点検日が分からず、初回の予定日を決める要確認
05
物件ごとに既定の担当を決め、点検ごとや絞り込んだ点検をまとめて付け替えられます。空調と冷凍冷蔵の機器は、定格出力を入れるとフロン排出抑制法の定期点検の周期が決まります。
06
物件、機器、機器ごとの点検をCSVで取り込めます。Shift_JISとUTF-8のどちらも読め、確認の画面で作る数と直す数と誤りの行を見てから取り込みます。期限の一覧と台帳はCSVで書き出せます。
点検予定は見本です。仕事の進め方は会社ごとに違うので、自社に合うところまで直してからお渡しします。
自社で使っている項目を足したり、使わない項目を消したりできます。
請求書や一覧表を、今お使いの書式に合わせます。
誰が確かめて、誰がOKを出すかを、自社の決まりに合わせます。
会計ソフトや銀行など、今お使いのサービスとつなぎます。
部署や役職ごとに、見られる画面と直せる画面を分けます。
1
画面を見ながら話す
ご相談のときに見本を動かしてお見せし、今の進め方をうかがいます。
2
違うところを伝える
「うちはここが違う」というところを、一緒に洗い出します。
3
直した版を確かめて使い始める
自社に合わせて直した版を触って確かめてから、本番で使い始めます。
物件名、所在地、用途、延べ面積、既定の担当、提出先のオーナーや管理会社を入れます。CSVでまとめて取り込めます。
物件に機器を足して設備の種類を選びます。前回の点検日を入れ、分からない機器は空欄のままにします。
期限超過と近い期限の点検を担当者ごとに見て、今月回る物件を決めます。初回未定の点検は初回の日を決めます。
点検記録アプリで記録するか、実施日を手で入れると、前回の日付が更新されて次回の期限が先へ動きます。
誰が何を入れ、何が見られるようになるか。データの置き場と、つながるサービスをまとめました。
入れる
事務担当
物件と機器と前回の点検日
点検記録アプリ
点検した実施日

点検予定
物件と機器の台帳と、点検ごとの次回の期限
見る・出す
事務担当と現場の責任者
担当者ごとの期限の一覧
社外と他の部署
期限の一覧のCSV
台帳はアベイルシステムに保存し、端末にも写しを持ちます。同じ会社の複数の端末と人で同じ台帳を使い、点検記録と点検報告書のアプリとも物件と機器を共有します。
外部サービスとの連携はなく、メールの送信もしません。期限の一覧を社外や他の部署と共有するときは、CSVで書き出して渡します。
登録、編集、実施日の入力、期限の一覧は通信できなくても使えます。送信待ちとして端末に残り、通信が戻ると送ります。画面の上に最後に受け取った日時を出します。
Q
A
設備の種類を選ぶと、消防用設備等、フロン排出抑制法の対象の空調と冷凍冷蔵、建築設備と防火設備と昇降機、自家用電気工作物、建築物衛生法の特定建築物の周期が初期値で入ります。保安規程や契約に合わせて直せます。
Q
A
法令の周期を初期値にした管理上の期限で、法令上の期限の判断はしません。所轄の消防署や特定行政庁が決めた報告時期とは別に扱い、報告の期限は点検報告書アプリで持ちます。
Q
A
期限を起こさず、要確認の初回未定に出します。初回に点検する日を人が決めると期限の一覧へ移り、点検を記録した後は前回の点検日から計算します。
Q
A
使えます。機器の詳細の「実施日を入れる」で点検した日を記録すれば、前回の日付が進み、次回の期限が先へ動きます。点検記録アプリを使えば、現場の記録から自動で更新されます。
Q
A
期限の30日前と7日前、過ぎた翌日の朝8時に、管理者と全員分を扱う担当者のスマホとパソコンへ通知します。本文は物件名、機器名、点検の種類と期限の日だけで、押すとその機器の詳細が開きます。iPhoneはホーム画面に追加したときだけ届きます。見本ではメールでは知らせず、担当者本人だけへの通知もありません。要る場合は、自社に合わせて直すときに足せます。
自社のやり方に合わせたい方へ
今の進め方をうかがい、点検予定のどこを直せば自社で使えるかをお伝えします。
業務の流れもシステムも最適なかたちに
個人やチーム、地域の集まりで使うアプリをお探しのかたは、個人・チーム向けのご案内をご覧ください。