
点検報告書
同じ点検の結果を、提出先の数だけ転記する作業をなくします
点検記録アプリで確定した点検から、物件の提出先ごとに登録した様式で報告書を組み上げます。良否の書き方や写真の載せ方が提出先で違っても、記録は1つのままです。提出期限は点検日から計算し、期限超過の報告書を一覧の上に出します。
このアプリは見本です。そのまま使っていただくのではなく、自社の項目や書類の形、確認の順番に合わせて直してからお渡しします。
動く画面はご相談のときにお見せします。


点検報告書
点検記録アプリで確定した点検から、物件の提出先ごとに登録した様式で報告書を組み上げます。良否の書き方や写真の載せ方が提出先で違っても、記録は1つのままです。提出期限は点検日から計算し、期限超過の報告書を一覧の上に出します。
このアプリは見本です。そのまま使っていただくのではなく、自社の項目や書類の形、確認の順番に合わせて直してからお渡しします。
動く画面はご相談のときにお見せします。

01
同じ点検の結果を、管理会社向けとオーナー向けの様式へ毎回手で書き分けている事務担当
02
提出先が2つある物件の報告書を、同じ点検の結果から毎回2回作り直している設備点検の会社
03
報告書の提出期限を過ぎてから、提出先からの催促で初めて気づくことがある設備点検の会社
04
点検の記録は現場で点検記録アプリに付け、提出先への報告書づくりは事務所でまとめたい会社
01
表題、良否の書き方、測定値を載せるか、写真の載せ方、所見、提出期限の日数、提出方法、押印欄の有無を様式ごとに決めます。同梱の4つの型から複製して直せ、見本で見るを押すとPDFの見え方を確かめられます。

様式ごとに良否の書き方、載せるもの、提出期限の日数を決めます
03
開くと、提出済みになっていない報告書のある点検が、期限超過、提出期限の近い順に並びます。提出期限は点検の実施日に様式の日数を足した日で、基準日を変えればその日で期限超過を見られます。

未報告の点検が、期限超過と提出期限の近い順に並びます
04
点検を選ぶと提出先ごとに様式、状態、提出期限が並び、パソコンでは右にPDFのプレビューが出ます。PDFを書き出すで1件ずつ、物件と月と提出先を選べば最大100件を1つのPDFに束ねられます。

提出先を選ぶと、その様式で組み上がった報告書がプレビューに出ます
05
要確認が残っている点検は報告書を作らず、残りの件数を出します。様式が否の項目ごとの写真を求めるのに写真が無い場合も書き出しを止め、どの項目の写真が無いかを理由に出します。

否の項目に写真が無い報告書は、理由を出して書き出しを止めます
06
送ったら提出済みにするを押し、提出日、提出方法、メモを残します。提出済みの後に点検記録アプリで点検が直されると、再提出が要る報告書として提出済みの画面の上に出ます。

提出日、提出先、提出方法、版を提出済みの一覧に残します
02
物件の提出先の画面で、管理会社、オーナー、テナントの取引先と、それぞれに出す様式を決めます。取引先ごとの既定の様式も決めておけるため、物件ごとに毎回選び直す必要はありません。
点検報告書は見本です。仕事の進め方は会社ごとに違うので、自社に合うところまで直してからお渡しします。
自社で使っている項目を足したり、使わない項目を消したりできます。
請求書や一覧表を、今お使いの書式に合わせます。
誰が確かめて、誰がOKを出すかを、自社の決まりに合わせます。
会計ソフトや銀行など、今お使いのサービスとつなぎます。
部署や役職ごとに、見られる画面と直せる画面を分けます。
1
画面を見ながら話す
ご相談のときに見本を動かしてお見せし、今の進め方をうかがいます。
2
違うところを伝える
「うちはここが違う」というところを、一緒に洗い出します。
3
直した版を確かめて使い始める
自社に合わせて直した版を触って確かめてから、本番で使い始めます。
同梱の4つの型から選んで、提出先ごとの良否の書き方や写真の載せ方、提出期限の日数を直します。
物件ごとに、管理会社、オーナー、テナントのどれにどの様式で報告書を出すかを決めておきます。
点検記録アプリで確定した点検が並びます。点検を選ぶと提出先ごとの報告書と、止まっている理由が出ます。
提出先ごとに1ファイル、または物件と月で束ねて1ファイルに書き出し、利用者が提出先へ送ります。
提出日と提出方法とメモを記録します。報告書は未報告から消え、提出済みの一覧に移ります。
誰が何を入れ、何が見られるようになるか。データの置き場と、つながるサービスをまとめました。
入れる
点検記録アプリ
確定した点検の結果と写真
点検予定アプリ
物件と提出先の台帳
事務担当
提出先ごとの様式

点検報告書
提出先ごとの報告書と提出期限と提出の記録
見る・出す
管理会社
良否と測定値と写真の報告書
オーナー
丸とバツだけの報告書
事務担当
未報告と期限超過の一覧
様式、物件の提出先、報告書の状態、提出と書き出しの記録はサーバーに保存し、同じ会社の端末どうしで共有します。報告書のPDFは書き出した端末に保存し、アプリには書き出した日と版だけを残します。
点検、結果、写真は点検記録アプリのものを読み、報告書アプリからは書き換えません。物件と提出先は点検予定アプリと共有する台帳から読みます。
端末の写しで報告書を組み立て、写真を載せない様式と、写真が端末にある報告書は書き出せます。提出済みにした記録は送信待ちに残り、通信が戻ると送ります。
外部サービスとの連携はありません。メールやFAXの送信、提出先のポータルへの登録はせず、書き出したPDFを利用者が送ります。
Q
A
見本の報告書は提出先との取り決めによる様式で、法令の様式ではありません。消防用設備等点検結果報告書と点検票は見本に含めていません。法令の様式で出したい場合は、自社に合わせて直すときに様式を足せます。
Q
A
物件に登録した提出先の数だけ組み上がります。管理会社向けは良否と測定値と写真、オーナー向けは丸とバツだけ、のように様式を分けられます。同じ会社が2つの役割にいる場合は1通にまとめます。
Q
A
出せません。要確認のまま出すと判定の誤りが提出先へ渡るため、要確認が残っている間は報告書を作らず件数を出します。点検記録アプリで確定すると組み上がります。
Q
A
見本では考慮しません。点検の実施日に様式の提出期限の日数を足した日を提出期限とします。10月14日の点検で日数が7日なら、提出期限は10月21日です。土日祝日を除いて数えたい場合は、自社に合わせて直すときに変えられます。
Q
A
ご相談いただいた方に、お試し版を開けるURLをお送りしています。見本の点検8件と同梱の4つの様式で、報告書の組み立てとPDFの書き出しを試せます。お試し版はブラウザの中だけに保存し、PDFには透かしが入ります。
自社のやり方に合わせたい方へ
今の進め方をうかがい、点検報告書のどこを直せば自社で使えるかをお伝えします。
業務の流れもシステムも最適なかたちに
個人やチーム、地域の集まりで使うアプリをお探しのかたは、個人・チーム向けのご案内をご覧ください。