
商談管理
月初の会議の前に、案件一覧をExcelへ集め直す作業をなくします
商談をステージごとのボードに並べ、金額と確度、次にやること、終了予定日を社内の全員で更新します。ステージごとの日数を超えて動かない商談を理由付きで知らせ、終了予定日の月ごとに金額、重み付け金額、受注、目標との差をその場で出します。
このアプリは見本です。そのまま使っていただくのではなく、自社の項目や書類の形、確認の順番に合わせて直してからお渡しします。
動く画面はご相談のときにお見せします。


商談管理
商談をステージごとのボードに並べ、金額と確度、次にやること、終了予定日を社内の全員で更新します。ステージごとの日数を超えて動かない商談を理由付きで知らせ、終了予定日の月ごとに金額、重み付け金額、受注、目標との差をその場で出します。
このアプリは見本です。そのまま使っていただくのではなく、自社の項目や書類の形、確認の順番に合わせて直してからお渡しします。
動く画面はご相談のときにお見せします。

01
従業員30人ほどまでで、営業2人から10人と見積を作る事務が同じ案件の一覧を見て直す会社
02
案件一覧のExcelが人ごとに分かれていて、どれが最新か分からなくなっている会社
03
月初の会議の前に、見込みと受注の数字を担当者から集めて表を作り直している営業の責任者
04
訪問のあとの記録が後回しになり、止まったまま動いていない商談に気づくのが遅れている会社
01
ステージをレーンにして商談のカードを並べ、ドラッグでステージを動かします。レーンの上に件数、合計金額、重み付け金額が出ます。ステージごとに確度と放置とみなす日数と必須項目を決められ、必須項目が欠けると入力を求めます。

ステージごとの件数と金額と重み付け金額が並ぶボード
02
訪問や電話のあとに商談を開き、種類、メモ、記録後のステージ、次にやること、次の予定日を1回の操作で登録します。記録した活動は顧客台帳の会社と担当者の履歴にも出ます。

スマートフォンで訪問のあとに今日の結果を記録する
03
要対応の画面に、ステージの日数を超えた商談、次の予定が無い商談、終了予定日を過ぎた商談を理由付きで並べます。次の予定日か未着手のやることが今日以降にある商談は放置にしません。

終了予定日を過ぎた商談を理由付きで並べる要対応
04
予測の画面で、終了予定日の月ごとに見込み区分別の金額、重み付け金額、受注、目標、差を並べます。複数のパイプラインを選んで合算でき、月末時点の見込みが自動で残るため推移も見られます。

終了予定日の月ごとの見込みと受注と目標との差
05
請求書発行の品目から選ぶか手で入れて明細を並べ、税率ごとの消費税と税込を出します。見積を作るで請求書発行の見積の画面を開き、保存した見積の番号と税込金額と見積日が商談に戻ります。

商談の項目と明細、受注と失注と見積を作る操作
06
受注か失注にするときは理由を選んで確定します。確定した商談は金額、明細、ステージ、担当営業をどの端末からも変えられません。戻すときは理由を入れて再開し、再開の履歴が残ります。
07
毎朝8時に、次の予定日が今日の商談と、次の予定日か終了予定日を過ぎた商談を、管理者と全員分を扱う担当者のスマホとパソコンへ通知します。本文は商談の名前と日付だけで、金額は載せません。押すとその商談が開きます。iPhoneはホーム画面に追加したときだけ届きます。
商談管理は見本です。仕事の進め方は会社ごとに違うので、自社に合うところまで直してからお渡しします。
自社で使っている項目を足したり、使わない項目を消したりできます。
請求書や一覧表を、今お使いの書式に合わせます。
誰が確かめて、誰がOKを出すかを、自社の決まりに合わせます。
会計ソフトや銀行など、今お使いのサービスとつなぎます。
部署や役職ごとに、見られる画面と直せる画面を分けます。
1
画面を見ながら話す
ご相談のときに見本を動かしてお見せし、今の進め方をうかがいます。
2
違うところを伝える
「うちはここが違う」というところを、一緒に洗い出します。
3
直した版を確かめて使い始める
自社に合わせて直した版を触って確かめてから、本番で使い始めます。
最初に端末ごとに履歴に残す名前を名乗り、既定のパイプラインとステージ、担当営業の名簿を確かめます。
Excelの案件一覧をCSVにして取り込み、会社名か顧客コードで顧客台帳の会社に結び、ステージ名を対応づけます。
訪問や電話のあとに商談を開き、メモ、ステージ、次にやること、次の予定日を1回で登録します。
明細を入れて請求書発行で見積を作り、受注したら理由を選んで確定し、請求書を作るへ進みます。
今月と来月の見込み、重み付け金額、受注、目標との差を確かめ、放置の商談から次の行動を決めます。
誰が何を入れ、何が見られるようになるか。データの置き場と、つながるサービスをまとめました。
入れる
営業担当者
今日の結果と次の予定
顧客台帳
会社と担当者
営業の責任者
ステージの決まりと目標

商談管理
ステージ、金額、確度、次にやることの付いた商談
見る・出す
営業の責任者
月ごとの見込みと目標との差
営業担当者
理由付きの要対応の商談
請求書発行
見積と請求書の明細
商談、パイプライン、明細、やること、目標はアベイルシステムのサーバーに保存し、同じ会社の端末で共有します。同じ項目を同時に直したときは、後から送った人に知らせます。
商談の全件を端末の写しに持つため、通信できない間も閲覧、登録、ステージの移動、今日の結果の記録ができます。受注と失注の確定だけは通信できるときに受け付けます。
顧客台帳の会社と担当者、担当営業の名簿、タグ、やることをそのまま使います。見積書と請求書そのものは請求書発行が持ち、商談には番号と金額と日付だけを残します。
Q
A
変えられます。確度の既定はステージの値で、商談で上書きすると、以後ステージを動かしてもその値を保ちます。上書きした確度は一覧と月別の予測の重み付け金額にそのまま使われます。
Q
A
商談は名前とパイプラインと終了予定日があれば登録でき、会社は後から結べます。顧客台帳を使っている会社では、台帳の会社と担当者と名簿がそのまま出て、商談の活動が台帳の履歴にも出ます。
Q
A
見積を作るボタンの代わりに設定を促す案内が出ます。見積や請求書を別の方法で作っている会社は、商談の詳細に番号を手で入れられます。
Q
A
同じアプリをスマートフォンの幅で使えます。ボード、一覧、商談の詳細、登録、今日の結果の記録、要対応、やること、予測が使え、ボードは1ステージずつ横に送る表示になります。
自社のやり方に合わせたい方へ
今の進め方をうかがい、商談管理のどこを直せば自社で使えるかをお伝えします。
業務の流れもシステムも最適なかたちに
個人やチーム、地域の集まりで使うアプリをお探しのかたは、個人・チーム向けのご案内をご覧ください。