
所内の進捗と採算
どの顧問先が報酬に対して手がかかっているかを、数字で見ます
決算月と税目の印を付けるだけで申告と届出の期限が起き、業務ごとの着手と遅れを担当者別に並べます。職員が付けた工数と顧問料から顧問先ごとの時間単価を出し、仕事の偏りと採算の悪い顧問先を毎月その場の計算で見えるようにします。
このアプリは見本です。そのまま使っていただくのではなく、自社の項目や書類の形、確認の順番に合わせて直してからお渡しします。
動く画面はご相談のときにお見せします。


所内の進捗と採算
決算月と税目の印を付けるだけで申告と届出の期限が起き、業務ごとの着手と遅れを担当者別に並べます。職員が付けた工数と顧問料から顧問先ごとの時間単価を出し、仕事の偏りと採算の悪い顧問先を毎月その場の計算で見えるようにします。
このアプリは見本です。そのまま使っていただくのではなく、自社の項目や書類の形、確認の順番に合わせて直してからお渡しします。
動く画面はご相談のときにお見せします。

01
職員3人から30人ほどで、顧問先30件から300件を抱える税理士事務所と会計事務所の所長
02
申告の期限と進捗が担当者のExcelにあり、遅れに気づくのが期限の直前になっている事務所
03
誰に仕事が偏っているかを、担当の件数だけでなく工数や期限の近い業務の数でも確かめたい所長
04
顧問料に見合わない顧問先が感覚でしか分からず、見直しの話を切り出せずにいる事務所
01
決算月、消費税の課税、申告期限の延長、源泉の納期の特例、給与の有無の印を付けると、法人と個人の確定申告、消費税、源泉所得税、法定調書の期限が起きます。休日に当たる期限は翌日へずらします。

法定の期限と出どころ、工程の印が並ぶ業務の詳細
02
開いたときの画面に、期限超過、着手の目安超過、30日以内の件数と、期限の近い順の業務が並びます。担当、顧問先、業務の種類、基準日で絞り込めます。

期限超過と着手の目安超過が上に出る期限の一覧
04
日を選び、顧問先、作業の区分、分、メモを行で入れます。前の日の行を写せ、開始と終了の時刻からも入れられます。顧問先資料の回収が付けた催促と受領確認の工数も同じ表に入ります。

日を選んで顧問先と作業の区分と分を入れる工数の表
05
担当の件数、未提出の資料、期限の近い業務、当月の工数を担当者ごとに並べ、平均との倍率で1.5倍以上を偏りとして示します。負荷の画面から顧問先の主担当を付け替えられます。

担当者ごとの負荷と平均との倍率、付け替えの候補
06
顧問料と決算料から出した報酬を工数の時間で割り、顧問先ごとの時間単価を月と直近12か月で出します。工数のうち資料の催促と受領確認が占める割合も並べ、目標の時間単価を下回る件数を示します。

顧問先ごとの報酬と工数と時間単価を低い順に並べた採算
03
業務を開いて工程に印を付けると、印の数に応じて未着手、作業中、完了に変わります。法人の決算と申告、個人の確定申告、月次の記帳、年末調整の工程のひな型を同梱しており、事務所に合わせて直せます。
所内の進捗と採算は見本です。仕事の進め方は会社ごとに違うので、自社に合うところまで直してからお渡しします。
自社で使っている項目を足したり、使わない項目を消したりできます。
請求書や一覧表を、今お使いの書式に合わせます。
誰が確かめて、誰がOKを出すかを、自社の決まりに合わせます。
会計ソフトや銀行など、今お使いのサービスとつなぎます。
部署や役職ごとに、見られる画面と直せる画面を分けます。
1
画面を見ながら話す
ご相談のときに見本を動かしてお見せし、今の進め方をうかがいます。
2
違うところを伝える
「うちはここが違う」というところを、一緒に洗い出します。
3
直した版を確かめて使い始める
自社に合わせて直した版を触って確かめてから、本番で使い始めます。
決算月、税目の印、月額の顧問料、決算料を入れます。顧問先資料の回収で登録した顧問先がそのまま出ます。
期限の近い順に並んだ業務を開き、担当の職員が工程に印を付けます。全部の工程に印が付くと完了になります。
職員が日ごとの表に顧問先と作業の区分と分を入れます。催促と受領確認の工数は回収アプリから自動で入ります。
負荷の画面で偏りを確かめて主担当を付け替え、採算の画面で時間単価の低い顧問先を見直しの候補にします。
誰が何を入れ、何が見られるようになるか。データの置き場と、つながるサービスをまとめました。
入れる
所長
決算月と税目と顧問料
職員
工程の印と日ごとの工数
顧問先資料の回収
催促と受領確認の工数

所内の進捗と採算
顧問先ごとの期限、業務の進捗、工数、報酬
見る・出す
職員
期限の近い順の業務
所長
担当者ごとの負荷と偏り
所長
顧問先ごとの時間単価
期限、業務、工数、顧問料はアベイルシステムのサーバーに保存し、同じ事務所の複数の端末と複数の職員で共有します。片方の端末で付けた工数は、もう片方の採算に入ります。
月額の顧問料と決算料はこのアプリのテーブルに保存し、顧問先資料の回収の端末と顧問先の確認ページには届きません。工数と顧問の設定は回収アプリと共有します。
通信できない間も工数と工程の印を入力でき、通信が戻ると自動で送ります。古い業務の消去と変更の履歴の表示には通信が要ります。
Q
A
法令の決まりから計算した目安です。休日の繰り下げは国税通則法の扱いに沿っています。申告の要否と期限の判断はせず、延長の特例や中間申告の要否は利用者が印を付けます。2か月以上の延長を受ける法人は要確認として出します。
Q
A
顧問料を見せたくない職員には、このアプリを使えるようにしなければ見られません。アプリを使える人は管理者がメンバーごとに選びます。見本の採算の画面にある報酬の列を隠す設定は表示を変えるだけで、使える人から見られないように守る仕組みではありません。職員に確実に見せたくない場合は、自社に合わせて直すときに見られる範囲を分けます。
Q
A
単独で使えます。その場合は顧問先の設定をこのアプリで行い、負荷の画面の未提出の資料の数は出ません。2本を使うと、催促と受領確認の工数が自動で採算に入ります。
Q
A
見本にはタイマーはなく、1日の終わりにまとめて付ける作りです。日ごとの表で分を入れるか、開始と終了の時刻から入れます。1行は1,440分までで、未来の日の工数は保存できません。タイマーで付けたい場合は、自社に合わせて直すときに足せます。
自社のやり方に合わせたい方へ
今の進め方をうかがい、所内の進捗と採算のどこを直せば自社で使えるかをお伝えします。
業務の流れもシステムも最適なかたちに
個人やチーム、地域の集まりで使うアプリをお探しのかたは、個人・チーム向けのご案内をご覧ください。